住み替えのコツは仮住まい選び!古い物件でリセット【住み替えブログ⑥】

半年間の仮住まい探し。
想像よりずっと大変でした!


短期間契約で子供もいると条件が厳しくなります。
なかなか希望通りの部屋に巡り合えません。

色々探した結果、【敢えて古いアパート】に仮住まい。

家賃は格安で駐車場付き。
子供はレトロな雰囲気に興味津々。
私達も久々の学生気分を楽しめました。

何より新居に引っ越してからは全てが快適に感じます!
新築マンション感覚をリセット出来るのが最大のメリット。

新築マンションから戸建てに直接引っ越すよりも断然おすすめ!

中古ガジェット大好きUSED LIFEです。
Twitterもやってます。

新築マンションから住み替えを決意して7カ月。
待望のマンション売却が決定!

これで新居探しに集中・・・・とその前に。
新居が決まるまでの仮住まいを見付けなくてはなりません。

売却したマンション引渡しまで猶予は1カ月。

この間に仮住まい先を決め、引っ越しまで終わらせなくてはなりません。

USED LIFE

住み替えで一番忙しかったのはこの時期!

やること盛り沢山!

マンションから戸建てに住み替え中の【仮住まい】についての記事です。

仮住まいの流れと注意点・選び方について振り返ります。

この記事は住み替えレビューの6記事目!

新築マンションから中古一戸建てに1年かかって住み替えた体験談を連載記事で振り返っています。

☝️最初の記事はこちら!

☝️一個前の記事はこちら!

目次

結論 仮住まいは生活レベルのリセットチャンス!

この記事の結論

・仮住まい選びは思っていたより難しい

・そもそも物件を検討出来る期間が短い

・短期間、子供NGの物件が多い

・UR賃貸が空いていたらラッキー まず最初にチェック

・仮住まいでかかる費用は半年で約100万~

・レトロ物件は不便だけど楽しい!

・半年間で生活レベルがリセット 新居が超快適に感じる!

仮住まい選びは思っていたより難しい

仮住まいは思ったより難しい

たった半年間の仮住まい。
サクッと見つかると思っていましたが甘かった・・・。

大きく分けて苦戦理由は3つありました。

苦戦理由① 検討期間が短い

仮住まいは検討期間が短い

仮住まいは検討する時間が本当に短いです。

私の場合、マンション引渡しまでの猶予は一か月。
引っ越し機関を考えると、検討期間は2週間が限界

週2休みだとすると、4日しか内見出来る日数がありません!

奥様と二人でひたすら物件を探し、休みに4件くらい内見を繰り返しました。

苦戦理由② 短期間契約が嫌がられる

物件の短期間契約は嫌がれられる

一般物件の場合、短期契約はかなりオーナーから嫌がられます。

そもそも最初から短期契約お断りの物件が多いです。
内見すら出来ません。

気に入って申し込みをしてもオーナーからNGが出る場合もあります。
契約できるまで安心できません。

苦戦理由③ 子連れNG物件が多い

子供NGの物件は予想以上に多い

思っていたよりずっと多い【子連れNG】

子供が生まれる前に住んでいたアパートも契約時に【子供NG】の説明がありました。

うちは幼稚園でしたが、乳幼児がいらっしゃる家庭はさらに苦戦するはず。

USED LIFE

仮住まいが難しいのは特に②短期NG ③子連れNG が重なるから。

選べる物件数がかなり限られちゃう!

仮住まい選びのポイント UR賃貸をまずチェック

仮住まいはどこで借りるのが良いのか?

一般物件  

通常の物件です。うちは結局これにしました。

ウィークリー・マンスリーマンション 

ワンルームが中心で家族向けの部屋は割高

立地はかなり選べます。
内装がキレイで家具付きが魅力。

すでに家具がある仮住まいには不向き

UR賃貸住宅

礼金・仲介手数料・更新料・保証人無し。
敷金2カ月ですが、最後に経費抜いて戻ってきます。
月途中の入居でも日割り家賃が可能。 

仮住まいにピッタリ!

人気で数も少ないので中々空きが無いのがデメリット。

USED LIFE

一番仮住まいに向いているのはUR賃貸!

まず最初にUR賃貸の空きがあるか確認するのがおすすめ。

もし入れたら大ラッキー!

仮住まいでかかる費用は半年で約100

仮住まいは痛い出費

仮住まいはお金がかかります!

その大部分が引っ越しと契約手数料

ここをどうやって抑えるかが重要です。

実際の仮住まいにかかった費用

・引っ越し代①(マンション⇒仮住まい) 10万
・引っ越し代②(仮住まい⇒戸建て)   20万
・敷金    家賃1か月分(6万)
・礼金    家賃1か月分(6万)
・仲介手数料 家賃1か月分(6万)
・賃料    7カ月分(42万)
・諸費用   10万円

合計 約100万円

※家賃は6万円で計算

これくらいはかかりますね・・・。
家賃を抜くと約60万。

60万で子供に期中の転園負担を掛けなくて良いならアリ だと判断。

かなり抑えた額だと思います。
具体的には引っ越し代を削りました。

戸建てに転居してから購入する予定だった車を先に用意。

仮住まいへの引っ越しは大型家具だけ業者に依頼
あとは自分で輸送しました。

このアパートは家賃格安で駐車場付き。
引っ越し以外に子供の送迎も楽なので思い切って先に購入。

車があった方が新居内見にも行きやすくなり、大正解でした。

レトロ物件は不便だけど楽しい!

限られた期間の中で色々探した結果、我々の出した結論。

「レトロな古いアパート」にしよう!

古いアパートに決めた理由がこちら。

  • どんな物件も前の家(新築マンション)と比べちゃう
  • 同じ質を求めると大幅に予算オーバーで無理
  • だったらどんな古い家でも同じ
  • 3LDK分の家具を保管したい 収納や部屋数が多い方が良い
  • 駐車場付きで格安な物件を発見

レトロな古いアパートのメリット

・当然家賃が安い!
・駐車場も安く借りれる!
・収納スペースが広い!特に天袋のある押入れは最強!

・レトロな雰囲気が新鮮で子供も興味津々!

古いアパートといえば畳と押入れ。
この押入れがめっちゃ収納力あります。

さらに天袋(押入れの上の棚)もあると最強。
めちゃくちゃ物を保管出来ます。

2DKのアパートでしたが、1部屋はほぼ荷物で埋まっていて倉庫にしていました。
部屋数と収納は多い方が良いです。

生まれてから新築マンションでしか暮らしたことの無い娘ちゃん。
レトロな物件に大興奮!

私達も学生気分に戻れて面白かったです。

キッチンからお湯は出ないし、お風呂もバランス釜で一人しか入れません。
毎日が社会科見学状態。

「お風呂一緒に入るとめっちゃ狭くて面白かったね!」と
今では家族の楽しい思い出になっています。

短期間なら不自由でも面白さが勝りますね。
なかなか無い経験が出来ます。

レトロな古いアパートのデメリット

・冬の夜はめちゃくちゃ寒い
・インターネット固定回線が無く、ギガ容量が毎月不足
・お風呂は狭くて寒い バランス釜使いにくい

寒い・狭いは面白いに変換出来るのですが、困ったのはネット環境ですね。

マンションの時は管理費にネット回線費用も入っていたので使い放題でした。

回線が入っているアパートもありますが、この物件にはありません。
毎月ギガ容量はカッツカツでした。

新居探しにネットは不可欠。
この時はワイモバイルの9GBプランでした。
今思えば仮住まい中だけプランを上げておくべきでしたね。

今は3大キャリアから20㎇プランが出ているので安心。
私はdocomoの「ahamo」を使っています。
速度も早くておすすめです!

仮住まい半年間で感覚リセット 新居が超快適に!

最初は新築マンションから中古マンションへの買い替えを検討した私達。

しかし新築の設備に慣れてしまっており、設備や共用部のグレードダウンに我慢できませんでした。

一回上がってしまった生活レベルを落とすのって本当に難しい事です。

しかし!
想定外の事が起きていました。

半年間のレトロアパート仮住まいで私達の感覚は完全にリセット!!

内見に行った新築戸建てはもちろん、中古戸建でも全部良く見える!

・すごい広い!
・お風呂が広くて追い炊きも簡単!
・キッチン設備が広くて使いやすいね!

人間って単純。
今住んでいる場所と比較して良かったら満足に感じます。

新築マンション ⇒ 中古マンション の時はこれが逆でした。

一回リセット期間を設けると満足度は大きく変わります!

まとめ 仮住まいは生活レベルのリセットチャンス!

この記事のまとめ

・仮住まい選びは思っていたより難しい

・そもそも物件を検討出来る期間が短い

・短期間、子供NGの物件が多い

・UR賃貸が空いていたらラッキー まず最初にチェック

・仮住まいでかかる費用は半年で約100万~

・レトロ物件は不便だけど楽しい!

・半年間で生活レベルがリセット 新居が超快適に感じる!

USED LIFE

私達は最終的に中古戸建を購入。

新築マンションから直接中古戸建に引っ越したら、色んなところが気になったはず。

安いレトロアパートを挟むことで感覚のリセットに成功。

購入満足度が大きく上がりました!

さぁ仮住まい先も決まり、いよいよ新居の戸建て探しです。
実家の近くで理想のおうちを見付けられるか。

次の記事では戸建ての選び方について振り返ります。
注文住宅ってこんなに高いのか・・・。
まだまだ知らない事が沢山ありました。


また次の記事でお会いしましょう。
最後まで閲覧ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる