中古iPhoneはバッテリー交換で長く使える!高く売れる!

中古iPhone売るならバッテリー交換してから売りましょう
売れます!!


閲覧ありがとうございます!
中古品大好きUSED LIFEです。
Twitterもやってます。

お使いのiPhoneのバッテリー最大容量は何%ですか?
見方を知っていますか?


この記事ではiPhoneのバッテリーメンテナンスを解説しています。

私は2年間で4台iPhoneを乗り換えています。

4台中3台をフリマアプリで中古購入。
前に使っていた機種もフリマアプリでその度に売却。

参考:中古iPhoneをメルカリ/ラクマで買って売る
https://used-life.com/used-iphone/


買って売ってを繰り返し、今までiPhone購入にかかった総額は6,618円。
購入時とほぼ変わらない金額で売却できています。


iPhoneは品質が高く長期間利用出来ます。
ただバッテリーは消耗品
長期利用にはバッテリーのメンテナンスが欠かせません。


中古iPhoneを安く使いたい人はバッテリー交換を上手く活用しましょう。

新品で買うよりずっと安く使う事が出来ますよ。

記事のポイント

iPhoneのバッテリー交換を検討している人、特に中古iPhoneを使っている人向けの記事です。

iPhoneバッテリー交換手段と必要な費用、注意点がわかります。


目次

結論 バッテリー交換はApple正規サービス一択

結論

iPhoneバッテリー交換はApple正規サービスで交換すべき。

iPhoneX以降の機種は8,140円で新品バッテリーに交換できる。
(8以前の機種なら5,940円)

非正規での交換と価格差が少なく防水機能が維持出来て補償がついている

逆に非正規サービスでの交換はリスクが高い
(Face IDの故障・バッテリー容量非表示・防水性の消失など)

非正規交換との価格差は売却時の価格で元が十分に取れる


バッテリー交換はApple正規サービスの一択です。
8,580円で新品バッテリーになります。


街の修理屋さんでの交換、自分でバッテリー交換は特別な理由がある時のみにすべきです。

iPhoneバッテリー容量の確認方法

まず基本のこちらから。
結構知らない方が多いです。


使っているiPhoneのバッテリー劣化状況を確認してみましょう。

【設定】→【バッテリー】→【バッテリーの状態】で見れます。

私のXRは88%。結構減ってきました

バッテリー最大容量とは

引用:Apple公式 バッテリー最大容量とは

最大容量の数値でどれくらい新品状態から劣化しているかがわかります。

公式情報だとフル充電500回繰り返しても80%以上になるように設計されているとの事。

私の感覚では、新品から普通に2年使った中古品で90%前後。

iPhoneX以降の機種だと80%台に入るとバッテリー消耗早いと感じ始めると思います。

一度iPhone7の中古で容量69%を使いました。
バッテリー午前中持ちませんでした。

iPhoneはバッテリー交換しやすい端末

最近のスマートフォンはバッテリー内蔵型が基本。


利用者がバッテリーを簡単に取り外して交換する事が出来ません。
交換には専門知識が必要。

iPhoneは規格が統一されており、交換業者も正規・非正規共に多いです。


自分のニーズに合わせて交換方法を選ぶことが出来ます。
これはandroidに比べて大きなメリットです。

iPhoneバッテリー交換をどこで行うか

Apple正規サービスを利用する

まずは王道の正規交換サービスから。

【リンク】Apple公式:iPhone のバッテリーと電源の修理
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service/battery-power

対象機種AppleCare+
補償対象
補償対象外
iPhoneX / XS / XS Max / XR
iPhone11 Pro Max / 11 Pro/ 11
iPhone 12 Pro Max/12 Pro / 12 / 12 mini
0円8,140円
それ以外0円5,940円

Face ID端末は8,140円、それ以外は5,940円です。

配送と持ち込みが選べますが、個人の場合はほぼ持ち込みだと思います。

メリット

●予約可能、2時間くらいで交換完了

●非正規サービスと比べてそこまで高くない

●AppleCare+補償内なら無料で交換できる

防水機能、認証機能(Face ID、Touch ID)、容量表示が維持される  

●正規サービスなので故障で不具合があれば補償が受けられる

●次回も正規の修理サービスを受ける事が可能

デメリット

●いつも混んでおり予約必須。当日の対応は難しい、

●正規サービスを受けられる店舗が限定される。

正規サービスはメリットが多いです。

唯一のデメリットは立地くらい。
近くに正規サービスを受けられる店が無い場合は遠出しなくてはなりません。

一番大きいのは機能面の維持です。

防水性機能・認証機能・容量表示機能が交換後もそのまま使えます。

リセールバリューの高いiPhoneでこれは重要。


よくメルカリやラクマでこんなコメントが入った中古iPhoneを見た事がありませんか?

・Face ID 使えません パスコードで認証できます。

・Touch ID使えません。AssistiveTouchで代用できます。

・バッテリー最大容量は「-」表示ですが、新品に交換済みです

相場よりもめちゃくちゃ安く買えますが、不良品です。
正規の修理サービスを使わないとこうなります。

最大容量が[ – ] と表示されたら非公式

この状態になっている端末は出品者さん自身でバッテリー交換を行っている事が多いです。

  • バッテリーが正規品では無いので容量数値が反映されません。
  • バッテリーを取り出す為に分解すると認証(Face/Touch ID)にエラーが起こりやすいです。

とにかく安くiPhoneを買いたい人にしかオススメ出来ません


私はiPhoneは売却するところまでセットで考えるべきだと思います。


『正規サービスでバッテリー交換しました!』
とコメントを添えるだけで相場より高く、かつ早く売れます。

なので絶対正規サービスがおススメです。

町のiPhone修理屋さんを利用する

ある程度の規模の町なら簡単に見つけることが出来ます。
ショッピングセンターなどにも存在。


バッテリーだけでなくiPhone全体の修理が可能。
またAndroid修理も行なっている店舗も多いです。

メリット


●正規店より価格が安いことが多い

●立地が良い 自分の生活圏でバッテリー交換が可能

●古い機種だと激安でバッテリー交換が出来る

デメリット

●新しい機種の場合はApple正規サービスと金額がそこまで変わらない

●利用すると今後Apple正規サービスの修理を受けにくくなる

機能が失われる場合がある(防水・Face IDなどの認証・バッテリー容量表示)

デメリットは正規店で修理した時と逆。


一番気になるのは機能が失われる場合があるところ。
これは店舗によります。

ほとんどの場合は大丈夫です。

耐水性は明記がない場合は消えると考えてください。

耐水性はバッテリー交換のポイント

耐水性を守る為には交換時に防水シートを貼り直さなくてはなりません

防水シート加工をオプションで付けられる店舗もあります。
ただその場合、価格が正規店と変わらなくなってしまいがち。


街の修理屋さんはiPhone7のバッテリー交換で一度利用しました。

機能が失われるリスクに関して事前に同意書を記入して作業開始。

何の問題もなく交換が出来て満足でした。
(耐水性は消えました)

町の修理屋さんは正規店だと高すぎて出来ない修理をする時にお世話になるイメージです。

バッテリー交換は正規サービスの方が良いと思います。

耐水性が無い世代(iPhone6s以前)なら再修理も無いと思うので、街の修理屋さんはアリです。

自分でバッテリー交換を行う

費用的には一番安く済みますが失敗するリスクも大きいです。

一般の方にはお勧めできません。

私もAndroid端末で試したことがあります。

交換自体は成功。
ただ側面に隙間が開いてしまいました。


フリマアプリの「バッテリー新品」はこの自前交換が多いです。


バッテリー交換キットはネットショッピングで簡単に手に入ります。
YouTubeを見ながら交換すれば未経験でもチャレンジできます。

メリット


●一番安く交換できる

●YouTubeや体験記事など交換方法をネットで入手できる

●スキルがあれば防水性を維持出来る(耐水シートも一緒に加工)


デメリット


●失敗するリスクが大きい

●補償が効かなくなる

●失敗した場合は町の修理屋さんで直すしかない


趣味を兼ねて古い機種(6sとか)でチャレンジするのは良いと思います。

メインで使っている機種を自前交換するのはリスクが大きいです。

自前交換はおススメできません。

大事なのはフリマアプリでやたら安い端末はこのパターンだと知っておく事。

認証系が使えないバッテリー新品端末を買って後悔しないように!

まとめ 正規バッテリー交換でiPhoneを長く使って売ろう

結論

iPhoneバッテリー交換はApple正規サービスで交換すべき。

iPhoneX以降の機種は8,140円で新品バッテリーに交換できる。
(8以前の機種なら5,940円)

非正規での交換と価格差が少なく防水機能が維持出来て補償がついている

逆に非正規サービスでの交換はリスクが高い
(Face IDの故障・バッテリー容量非表示・防水性の消失など)

非正規交換との価格差は売却
の価格で元が十分に取れる

バッテリー交換は正規サービスで最新モデルでも8,140円で新品に変えられます。


2015年9月に販売したiPhone6sも最新のOSで使用可能(2021年4月現在)。
ネット・LINEの利用なら何の問題も無く使えます。


中古市場の流通数が多く自分に合った端末を選べるのが魅力。

私は2年落ちのiPhoneを安く購入するのが好き。

最新モデルが出て買い替える人が手放すタイミングで買い替えています。

皆さんの快適なiPhoneライフのお役に立てたら嬉しいです!

 

このブログの画像は全てiPadで作っています。

初心者がブログを始める時の相棒にオススメ!

人生を変えるガジェットです。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる