MacOSは初心者に優しい!Windows風の操作設定 5選

MacOSにビビってる人、大丈夫!
Macは設定でWindows風の操作に変更できます。

敷居が高いイメージがありますが、Macは来るものを拒まず。
予想よりもずっと新規ユーザーに優しいOSでした。

設定が終わったMacは相棒そのもの

自分好みの設定にしたMacは今までとは別物。

Windows寄りでもMac寄りでも無く、「自分専用」のOSになります。

唯一無二の「相棒」に生まれ変わりますよ!

中古ガジェット大好きUSED LIFEです。
Twitterもやってます。

Windows一筋20年の私。
ブログ1周年のご褒美にM1 MacBook Air(2020)を購入しました。

憧れの初Mac!
でも購入するまでは使いこなせるか不安でした。。。

家電量販店で触ってみるたびに落胆する日々。
慣れ親しんだWindowsとの操作感の違いに戸惑いました。

USED LIFE

思ったように動かせない!

キーボードのレイアウトも全然違う!

購入しても私には使いこなせないのでは・・・

購入するか本当に悩みました。

私にとってMacBook Airは今まで最も高額なガジェット。
購入資金を貯めるのに2年かかりました。

でもせっかくガジェット系ブログを運営しているし、人生で一回はMac使ってみたいです。
勇気を出して購入することに。

そんな私がMacを使い始めて2ヶ月。
今の気持ちは・・・

USED LIFE

超使いやすい!

もうWindowsには戻れない!

Mac最高ぉぉぉ♪

M1 MacBook Airは感動的な品質・完成度でした。
購入して大正解!

20年Windowsを使っていると、どうしてもMac OSに馴染めない点があります。
でも大丈夫。

Macはとっても新規ユーザーに優しいです。

Macは操作感をユーザーの好みにいじれます。
私の場合はかなりWindows風(ウィンドウズ寄り)の設定にしました。

この記事のポイント

MacをWindows風操作にする設定 5つをご紹介します。

特にWindowsユーザー期間が長く、Macに移行できるか不安な人向けの内容です。

目次(クリックでジャンプ)

☝️結論 MacはWindows風の操作に設定変更できる

この記事の結論

MacはWindows風の操作に設定変更できる

文字入力は「ライブ変換OFF」「Windows風のキー操作ON」で慣れた操作感に

ショートカット問題は「⌘」と 「Caps Lock」の修飾キー入れ換えで対応

マウスとトラックパッド スクロール逆問題画面分割は無料アプリで解決

アプリスイッチャー(Alt + Tab)はミッションコントロールに置き換え

Excelだけは代用出来なかった Microsoft正規版を購入がおすすめ

Macは思っていたよりずっと新規に優しいOSでした。

細かいところまで「自分好み」の操作方法に変更できます!
迷っている人、大丈夫ですよ!

文字入力は「ライブ変換OFF」「Windows風のキー操作ON」で慣れた操作感に

Macを使い始めて最初に感じた違和感は「文字入力」でした。

ライブ変換 勝手に変換されて気持ち悪い

変換するのに2回エンター押す意味がわからない

文脈を見て自動的に変換してくれるライブ変換。

慣れるとタイピング早くなるらしいですが、私には邪魔で仕方ありません。
誤入力の修正が面倒。

また漢字変換するときにエンターを2回押すのがストレスです。

初期設定だと
①変換候補を決める
②変換する

これで2回エンターキーを押すプロセスです。
面倒だって・・・。

どちらも設定で簡単に直せるので、さっさと修正してしまいましょう。

Windowsユーザーに優しいMacさん
Windowsユーザーに優しいMacさん

設定 → キーボード → 入力ソース
少し下にずらすと細かい設定が出てきます。

「ライブ変換」 の✅を外す
→ これで自動変換解除

「Windows風のキー操作」に✅
→これで一発変換に

超簡単に直せますね。
次行きましょう!

ショートカット問題は「⌘」と 「Caps Lock」の修飾キー入れ換えで対応

小指で⌘を打ちたい
左手小指で⌘を打ちたい

せっかくMacを買ったし、Macキーボードに慣れたいですよね。
私もチャレンジしました。

Mac移行2ヶ月時点では、まだショートカットキーに苦戦しています。
なかなか⌘キーの位置に慣れません。

Windowsの「Control」キーに相当するのが「⌘」です。

コピー (⌘ + C)
ペースト(⌘ + V)
取り消し(⌘ + Z)

ショートカットで⌘キーを多用します。

Windowsだと Control は 左手小指。

Macだと ⌘ は 左手親指。

ショートカットで使うキーの位置と指が違います。
これがきつい。

コピペをする時に指の動きとか意識してません。
何も考えずに左手が動いちゃいます。

USED LIFE

20年使ってきたショートカットを切り替えるのって大変・・・。

Macレイアウトにトライしましたが、何度も挫折中。

コントロール・シフト・オプションはMacレイアウトで慣れてきました。
⌘だけはどうにもならず。

Windows風にしないと使いにくくて仕方ありません。

Macは修飾キーの位置変更が簡単にできる!

Mac購入前に色々調べたつもりでしたが、これ知りませんでした。
修飾キーは自由に入れ替え可能です。

修飾キーの入れ替え

設定 → キーボード → キーボード → 右下の「修飾キー…」

使用しているキーボードごとに変更可能。
親切!

修飾キーを好きな場所に入れ替え可能
修飾キーを好きな場所に入れ替え可能

色々試した結果、私は⌘とCaps Lockを入れ替えることで対応出来ました。

Mac JISレイアウトで左下にあるキーは「Caps Lock」。
英数字の大文字と小文字を切り替える役割があります。

英語圏では重要なキーなのでしょうが、日本語入力だと重要度低いです。
Windows時代からあんまり使っていません。

私は基本は小文字のまま。
大文字にしたい時はshiftキー(⇧)同時押しで大文字にしています。

Caps Lock を ⌘と入れ替えると、⌘がWindowsのControlと同じ位置に。

全く違和感無く使えます。
一気に使いやすくなりました。

マウスとトラックパッド スクロール逆問題画面分割は無料アプリで解決

MacとWindowsはマウス・トラックパッド(タッチパッド)のスクロール方向が逆です。
超違和感あります。

また、Windowsで出来た画面分割のショートカットができません。
Windowsキー と矢印キー同時押しで分割しまくっていた私にはつらいです。

どちらも無料アプリで解決できます。
さっさとインストールしましょう。

色々試しましたが、私はこの無料アプリ2つに落ち着きました。

Scroll Reverser
マウスとトラックパッドのスクロール方向を自由に入れ替えられる無料アプリ

設定方法がめっちゃシンプル。
この設定でWindowsとほぼ同じ操作感です。


●Spectacle
Windows操作に近い画面分割が出来る無料アプリ

⌘ + opt + 矢印キーで分割可能

⌘ + opt + 矢印キーで好きな位置に持っていけます。
キビキビ動くので快適。

アプリスイッチャー(Alt + Tab)はミッションコントロールに置き換え

Windowsで多用していたアプリスイッチャー。

ショートカットは「Alt + Tab 」
現在開いているアプリを順番に切り替えてくれます。

Macでも使えますが、同じアプリは一つにまとまっているので使いにくいです。
例えばChromeを複数起動して切り替えようとしても、Chromeは1個しか選べません。

Windowsユーザーはアプリスイッチャーで作業ウィンドウを切り替えるので、最初戸惑います。

USED LIFE

私の結論。
Macの作業アプリ切り替えは「Mission Control」に置き換えた方が楽。

色々な方法でMission Control(ミッションコントロール)を呼び出せます。

私はホットコーナーのショートカットで使用しています。
ポインタを割り当てたコーナーに移動させるとすぐ起動。

トラックパッド・マウスどちらでも使いやすいです。

ホットコーナー設定は簡単

ホットコーナーの割り当て

設定 → Mission Control → 左下にある「ホットコーナー…」

Excelだけは代用出来なかった Microsoft正規版を購入がおすすめ

Officeは正規版買ったほうがいい
Officeは正規版買ったほうがいい

ここまでWindowsからMac移行は簡単だ という内容で進めてきました。

唯一苦戦したのがこちら。
Excelです。

色々試しましたが、Excelだけは代用アプリでは満足できず。
おとなしくMicrosoft正規版を購入することにしました。

USED LIFE

・Googleスプレッドシート
・Numbers
・LibreOffice

全部試したけど、仕事で使うなら本家Excelが一番。
特に過去データを使う時に困ります。


仕事でMicrosoftのOffice・特にExcelを多用する人は要注意。
これは別記事で詳しく書きます。

☝️結論 Macは新規に優しいOSだった!

この記事の結論

MacはWindows風の操作に設定変更できる

文字入力は「ライブ変換OFF」「Windows風のキー操作ON」で慣れた操作感に

ショートカット問題は「⌘」と 「Caps Lock」の修飾キー入れ換えで対応

マウスとトラックパッド スクロール逆問題画面分割は無料アプリで解決

アプリスイッチャー(Alt + Tab)はミッションコントロールに置き換え

Excelだけは代用出来なかった Microsoft正規版を購入がおすすめ

Macって閉鎖的でApple信者専用のイメージがありました。

実際に使ってみると、使用しているユーザー個人の好みに合わせて設定可能。
むしろWindowsよりも自由度が高い印象に変わりました。

USED LIFE

自分好みに設定したMac。
世界に一台しかない【相棒】になってました!

こんなにしっくり来るPCは初めて。

感動的に使いやすい。
ずっとMacを使い続けたい。

こうやってMacはファンを増やしてきたんですね。
納得。

Office(Excel)問題も、Microsoft正規版を入れれば何の問題もありません。
仕事でもプライベートでも超快適に使っています。

Amazonでセールになっていたので1年版を購入。
Skype60分無料と、OneDrive 1TBついてこの価格は安い。

Skype60分無料があれば、携帯プランから通話オプション外せるんですよね。
月500円、年間6,000円はこれで浮きます。

私のMacBook Airはストレージ256GBなので、データは全てOneDriveに格納してます。
Windowsノートも仕事で使うのでクラウド保管に移行。
めっちゃ快適です。

これで月1,000円以下ならあり。

最後まで閲覧ありがとうございました!
また次の記事でお会いできたら嬉しいです。

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