中古REAL FORCE(リアルフォース)で憧れの静電容量無接点キーボードデビュー!

高級キーボードが欲しい人、中古の静電容量無接点方式キーボードが安く買えて超おすすめ!
在宅ワーク環境が一気に改善しますよ!

中古ガジェット大好きUSED LIFEです。
Twitterもやってます。

コロナ禍で在宅ワークに慣れてきたけど、労働意欲を維持するのが大変ですよね。
私は好きなガジェットをそろえる事でモチベーションを上げています。

その中でも「仕事するぞ!」という気持ちを高めてくれるのがキーボード。

憧れの静電容量無接点方式 「REALFORCE / R2-JP4-BK」を中古で購入!
2018年3月発売の現行モデルです。

メルカリで10,900円でした
定価21,980円なので半額以下!

これが大当たり!

今までノートパソコンのペチペチした打感に慣れていた私にとって使用感は別次元。
とにかくタイピングしていて気持ち良い
ずっと打ってたい

USED LIFE

10,900円でモチベーション上がるならバーゲン価格だと思いませんか?

サボりまくっていたブログも再びモチベーションが上がってきました🔥

中古購入したREAL FORCE R2のレビュー記事です。

少しでも安く静電容量無接点方式のキーボードを使ってみたい方、中古で買っても大丈夫なのか知りたい人向けの内容となっています。


中古でも全然大丈夫!むしろ中古に向いているガジェットですよ!

目次

👆結論 静電容量無接点方式のキーボードは中古向きのガジェット

・高級キーボードは中古向きのガジェット

・在宅勤務が多い「今」キーボードが欲しい

・中古で買うなら静電容量無接点方式 合わなかったらすぐ売れる

・Windowsユーザーはリアルフォースがおススメ 

・フルサイズキーボードは一瞬で慣れて使いやすい


・打鍵感は唯一無二 モチベーション爆上がり

・高級キーボードの中古はキーボードよりも本体の不具合をチェックすべし

高級キーボードは中古向きのガジェット

高級キーボードは中古向きのガジェット

私は中古ガジェットが大好きで、Apple製品の中古を中心に集めています。

Apple製品は非常に中古取引のしやすいガジェットです。
私が考えるに、この3点を満たすからだと考えます。

・中古でも品質が落ちず長く使える

・ブランド価値が高く所有欲を満たせる(指名買いがある)


・リセールバリューが高い(使用後に売却できる)

この条件は、高級キーボードにそのまま当てはまります。

最高級品【静電容量無接点方式】を採用するキーボードの売りは耐久性。
普通に使えば10年持つと言われています。

静電容量無接点方式はキーボードの王者としてブランド価値も充分。
HHKB、リアルフォースはガジェット好きなら皆一度は聞いたことのある憧れの商品です。

フリマアプリで相場に合わせて出品すればすぐに売却が可能です。
固定ファンがいる商品はこれが強いですね。

在宅勤務が多い「今」キーボードが欲しい

キーボード買うなら今

おそらく私の人生で、今が一番在宅勤務する時期でしょう。

少しでも在宅環境を良くしたい。
キーボード買うなら今だと思いました。

在宅ワークの悩みと言えばストレートネック

ノートパソコンでの作業時間が増加し、覗き込む姿勢がきつくなってきます。
ブログも併せると1日10時間以上ノートパソコンモニターを覗き込んでいる状態

時間が経つと気持ち悪くなってきて仕事に集中どころではありません。
しばらく横にならないと動けなくなっちゃいます。

画面の高さはパソコンスタンドに載せたり台で高さを出したり調整出来ます。
でもキーボードが打てません。

USED LIFE

もうキーボード買うしかない!
じゃないと仕事にならない!

最初は安いキーボードで探し始めましたが、せっかく買うならちゃんとした物が欲しいです。

今まではメンブレン・パンタグラフ方式しか使った事がありません。
でも調べるとメカニカル・静電容量無接点方式というものがあるらしい。

実際に家電量販店で試打してみると完全に別物です。
キーボードを打っているだけで心地よい打鍵感。

ブロガーとしても文字打ちは楽しい方が良いに決まってます。
ブログのネタにもなりそう。

フリマアプリで探してみると、思っていたよりも安く手に入ります
しかも皆状態が良い。

静電容量無接点キーボードを選ぶ人は基本的にガジェット大好き。

最後に売るのを前提に使う為、とても大切に使ってくれます。

利用者のモラルが非常に高く安心して取引できるガジェットだと感じました。

よし、購入する事に決めた!

中古で買うなら静電容量無接点方式 合わなかったらすぐ売れる

憧れの静電容量無接点

このサイトに辿り着いている方はキーボード方式の違いはご存じだと思います。

知らない方はこのドスパラのホームページがわかりやすいので是非。

ドスパラ

キーボードの種類とは?キーボードタイプごとの特長や用途別おすすめのキーボードのご紹介
https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_peri_keybord

試打した結果、メカニカルでも幸せになれると思います。
ただリセールバリューで大きな差が出そう。

メカニカルキーボードのフリマアプリ価格を見れば一目瞭然。
本当にその機種が好きな人しか買ってくれません。
この感覚はAndroidスマホに似ていますね。

静電容量無接点方式は「キーボードの王様」というイメージがあります。

今回の私のように初めて買う人、リピーター、メカニカルからのステップアップと客層が広いです。
中古購入するなら静電容量無接点方式 をおすすめします。 

Windowsユーザーはリアルフォースがおススメ

どの静電容量無接点方式を選ぶべきか

静電容量無接点方式の場合、この3メーカーから選ぶことになりますね。

  • 東プレ (日本)  REAL FORCE
  • PFU  (日本)  HHKB
  • AKEEYO(中国)  NiZ

HHKBはこの中で最もブランド価値が高いと思います。
特殊なキー配置で小型化されたスタイリッシュで洗練されたデザイン。
特にMACとの相性抜群でBluetooth対応モデルも多いです。

NiZは3社の中で一番価格が安いですがスペック充分。
WindowsでもMACでも安心して使えてカスタマイズも出来ます。
こちらも小型化で場所を取りません。

REAL FORCEは静電容量無接点方式の生みの親で老舗。
一番歴史が長いメーカーです。
その為フリマアプリでの流通量が一番多く、一世代前の機種ならかなり安く買えます。
フルサイズキーボードでWindowsに強い印象。

USED LIFE

私はメインで使っているのがWindowsのノートPC。
色々探した結果、REAL FORCEを選びました。

一か月くらい探して、現行機種の「R2-JP4-BK」をゲット!

PCをMACにしたらHHKBも試してみたいです。

メルカリで10,900円の中古REAL FORCE R2購入!

まず恒例のフリマアプリ落札状態から。

【購入価格】
10,900円(送料込)

【商品説明】
購入は2019年 年末です。
清掃時に分解歴があります。

定価2万円以上しました。
FPSで使っていたのでWASDキーに塗装剝げがあります。

アルコールクリーニングしてから発送します。

安い、安すぎる。

現行モデルでこの値段は破格。
世代落ちモデルを狙っていましたが現行モデルが半額だったので即決しました。

製品ページはこちら。

WASDキーの塗装剥げは、私もフォートナイトをやるので全く問題ありません。
むしろ親近感を覚えました。

後述しますが、分解歴が無い物を選んだ方が安全です。
私の場合は本体のガタツキがありました。
だから安かったのだと思います。

マウスパッドなどで対策できたので大事にはなりませんでしたが、自分が手放す時は明記するつもりです。

中古REAL FORCEを購入して良かった点

フルサイズは大きさ・重さ共に使いやすくてすぐ慣れる

信頼と安心のフルサイズキーボード

やっぱりWindowsユーザーにとってフルサイズキーボードは安心感があります。
ずっと昔から使ってきた配置と大きさ。
私はWindows3.1からずっとこの配置。

最近はミニマルサイズが人気ですが、特殊なキー配置に慣れなくてはなりません
また慣れたら今度はそのキーボードしか使えなくなりそう。

その点REAL FORCEは慣れ親しんだWindowsフルサイズキーボード。
初めて使う時から全く不自由がありません。
ショートカットも思ったように使えます。

これは私にとって重要。
キーボード入力を快適にしたくて購入したのに、練習しないと使えないのはしんどいです。

大型マウスパッドは安くて便利

HHKB、NiZが軽さと携帯性を求めるのに対してREAL FORCEは正反対。
買ったモデルの重量は1.4kg。
かなり重いです。

ここは完全に好みで、私はキーボードに重量があった方が使いやすいタイプ。

私はキータッチが強い方で、キーボードがズレやすいです。
所持しているパンタグラフ型のApple Wireless Keyboardでタイピングしていると、どんどん前にズレて困っていました。

REAL FORCEだと全くズレず。
流石の重厚感です。

現在キーボードの下にはエレコムの大型マウスパッドを引いていますが、超快適。
前述した本体歪みが原因のガタツキもマウスパッドを引いたら気にならなくなりました。

キャンプテーブルを在宅デスクにしていますが、雰囲気も一気に変えてくれます。
安くて使いやすいのでお勧めです。

唯一無二の打鍵感 打鍵音 モチベーション爆上がり

やっぱりこれですよ。

静電容量無接点方式 最高です。
永遠に打っていられます。
打鍵感も打鍵音も大好き。

HHKB・NiZ・REAL FORCE 共に好みと違いはあれど、どれも素晴らしいです。

こればかりは一回試して貰うのが一番。
ターミナル駅にある大型家電量販店なら試せますので、是非一度試してみてください。

良い万年筆は10万近くしますよね。
現代人の万年筆はキーボード。

新品でも3万くらい、中古なら1万あれば充分なものが買えます。
絶対に損はしないので、迷っている人は是非中古から試してみて欲しいです。

中古REAL FORCEを購入して不満だった点

購入して全く後悔はしていません。
こうだったらもっと良かったな と感じる点がこちら。

台座のガタツキがあった

静電容量無接点方式はキーボード自体の耐久性が非常に高いです。
各キーが独立しており、5,000万回以上のタッチに耐えます。

中古品の場合、注意すべきなのはむしろキー以外の項目。
私の場合は本体裏側の歪みがあり、それが原因でガタツキが発生します。

おそらく本体分解した際に何かがズレたのが原因。
右端のキーを打っているとガタガタしてしまいます。

元々ついている高さ調節用のチルトスタンドを出すと全く気にならなくなります。
また、先程紹介したマウスパッドに載せるとガタツキ解消しました。

中古購入時はガタツキがあるか、配線に問題は無いか など確認した方が良いですね。
私としてはこの価格で購入出来たのでアリだと思っています。

有線接続は遅延しないけど邪魔

ここは完全に好みと予算の問題。
無線がいいなら無線対応モデルにすればいいだけです。

中古で安く買おうとすると、どうしても有線接続になりますね。


現在
・キーボード
・マウス
・電源

この3本が有線接続です。
配線はわちゃわちゃしますね。
予算が許すなら無線接続が良いです。

テンキーはあっても良かった

こちらも好みです。
HHKB・NiZなどサイズが小さいキーボードが人気なので、私もテンキーモデルは候補から外していました。

実際使い始めると、テンキー付でも良かったと考えが変わりました。
特に補助金の申請や数値入力が多い資料を作っている時は欲しくなります。

リアルフォースは元々重量が重くフルサイズ。
テンキーがあっても使用感は変わらなそうです。

無理にテンキー付を探すのではなく、お得な商品がテンキー付なら選んで問題無い という感じです。

まとめ  静電容量無接点方式のキーボードは中古向きのガジェット

・高級キーボードは中古向きのガジェット

・在宅勤務が多い「今」キーボードが欲しい

・中古で買うなら静電容量無接点方式 合わなかったらすぐ売れる

・Windowsユーザーはリアルフォースがおススメ 

・フルサイズキーボードは一瞬で慣れて使いやすい


・打鍵感は唯一無二 モチベーション爆上がり

・高級キーボードの中古はキーボードよりも本体の不具合をチェックすべし

購入して一番の変化は

「キーボード打ちたいな」
「仕事しようかな」
「ブログ書こうかな」 

と思うようになることです。

在宅ワークは自分との戦い。
サボろうと思えばどこまでもサボれてしまいます。

そんな弱い自分の相棒になってくれるREAL FORCE。
相棒に触りたくて今日もデスクに座ってます。

忙しくて更新出来なかったブログも、REAL FORCEのおかげでまた書く気になれました。

本当に買って良かった!

USED LIFE

ガジェット系YouTuberみたいなデスク環境は憧れるけど、お小遣いサラリーマンには難しい・・・。

そんな時は中古ガジェット!

これからもお小遣いサラリーマンが好きなガジェットを集めていく様子をご紹介していきます。

また次の記事でお会い出来たら嬉しいです。
最後まで閲覧ありがとうございました!

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