【月3,000円以内】世代別おすすめ携帯会社 2023【LINEMO・ahamo・povo】

スマホ代は携帯会社・プランを選べば簡単にすぐ安く出来ます!
月3,000円もあれば充分です。

ここ数年でMNP(Mobile Number Portability 携帯電話番号ポータビリティ)が世の中に浸透。
以前より回線乗り換え手続きが簡単になっています。

おすすめは3大キャリア運営の低価格プラン。
すべて3,000円以内で運用でき、回線速度は本家と変わりません。

デメリットは店舗対応が無い事。
(ahamoのみ有料で可能)
その分価格が抑えられています。
最近リアル店舗で対応や相談をしていないなら今すぐ乗り換え検討しましょう。

大手3社の格安SIMブランド

docomo → ahamo(アハモ)
au    → povo 2.0(ポヴォ)
Softbank → LINEMO(ラインモ)

まずは結論から。
月額3,000円以内 おすすめ携帯会社がこちら。

データ3GB以内なら「LINEMO
それ以上なら「ahamo
格安SIMに慣れていれば「povo 2.0 
がおすすめです。

この考え方が一番シンプル。
不安な人はLINEMOとahamoから必要データ量に応じて選べばOK。

USED LIFE

私は1年前までahamo。
今はpovoを使っています!
直近だと楽天モバイル → ahamo → povoの順です。

奥様は先日LINEMOに乗り換えたばかり。
au → 楽天モバイル → LIMEMO の順ですね。

最近は格安SIMばっかり。
だって充分ですもん。

次に世代別です。
各世代におすすめの携帯会社がこちら

ママ・小中学生世代には「LINEMO(ラインモ)
高校生・大学生世代には「ahamo」(アハモ)
シニア・高齢者世代には「UQモバイル
パパ世代には「povo 2.0」(ポヴォ)

こちらが各世代のニーズを満たしてくれます。
特に小中学生とシニア世代は注意が必要です。

中古ガジェット大好きUSED LIFEの「ho!」です。

2021年から中古ガジェットレビューサイト「USED LIFE」を運営中。
Twitterもやってます。

MacBook・iPad・iPhone・Apple Watch・REAL FORCEなど中古ガジェット集めが大好き。

お小遣いサラリーマンや学生・ママさんでも楽しめる中古ガジェットライフを提案しています!

USED LIFE

家族や友人のスマホ・回線選びは私の趣味。
その人に合った機種やSIM選びは楽しいし、とても喜んで貰えるから。

私と妻、両親のスマホも毎回選定しています。
娘のスマホ選ぶのが楽しみだなぁ。。。

ここ数年で契約2年縛りや解約違約金が無くなりました。
2年以上同じ回線を使うのは損。
今は好きなタイミングでお得な回線に乗り換える時代です。

どの携帯会社が良いか検索すると、内容やキャンペーンが複雑でよくわかりませんよね。
機種代の割引(一括・実質・2年レンタル)とか本当にわかりにくいです。

不慣れな人にとってスマホ回線の乗り換え作業は苦痛そのもの。
私の妻も毎回嫌そうにやっています。

奥様

また乗り換えのタイミングが来た・・・。
憂鬱・・・。ほんとに面倒で嫌い。

情報はたくさんあるけど、専門用語ばっかりで難しい。
どの携帯会社が自分に合ってるのかわからないよー!

USED LIFE

よし、奥様に向けて記事を書いてみよう!

この記事のポイント

月3,000円以下で運用できる世代別おすすめ携帯会社についての記事です。

今回はガジェットやスマホ回線に詳しい人ではなく、妻のような一般的な方へ向けての内容です。

特に3大キャリアの格安SIM(ahamo povo2.0 LINEMO)に向いている人がわかります。

目次(クリックでジャンプ)

ママ・小中学生世代の携帯会社おすすめはミニプランが優秀な「LINEMO

ママ世代には「LINEMO」ミニプランがぴったり 1年間5分通話無料のキャンペーン中!

ママ世代には通話品質が重要
ママのポイントは通話

ママ世代が求めること

  • 月額は出来るだけ安いほうが良い
  • 通話品質は妥協できない
  • 通話掛け放題は絶対必要
  • 自宅利用が多いのでデータ容量は最低限でOK
  • スマホ本体は今のものを長く使いたい
    (子供の写真を移動したくない)

毎回奥様に希望を聞くと出てくる条件がこちら。
物持ちが良く、賢くギガ容量を管理できるママ世代。
データも3GBあれば充分で、スマホ本体も4年くらい使う人が多いです。

通話品質は妥協できない
通話品質は妥協できない

ママ世代は通話・発信にこだわりがあります。

ママは固定回線への発信頻度が多め。
学校・病院・習い事などなど。
「国内通話●分無料」が付いているプランを好みます。

また通話品質も重要。
学校や病院への電話で会話がプツプツ切れたら困りますよね。
LINE電話や楽天リンクなどに代表されるネット電話品質には満足できない人が多いです。
ガラケー時代と同じ通話品質が求められています。

そんなママ世代におすすめしたいのがこちら。
LINEMO」ミニプラン です。

USED LIFE

実際にうちの奥様が使っているのがLINEMO
安くて必要なものが揃ってます。

引用 LINEMO公式

LINEMOのメリット データ3GB 5分通話無料なら一強

  1. ミニプランなら3GB 月々990円の低価格
  2. データ通信・通話共にSoftbank回線なので安心・高速
  3. LINEアプリはデータ消費無し
    (LINE電話・ビデオ電話・トークなど全て)
  4. 5分以内の国内通話定額オプションが月550円 
    →現在 1年間無料キャンペーン実施中!
  5. PayPayポイントキャンペーンが多い
    →ミニプラン :8ヶ月間実質無料(月990ポイント貰える  1/31迄)
    →スマホプラン:他社からMNPで10,000ポイントプレゼント 
奥様

1年間は5分通話無料が付いて月990円。
最初の8ヶ月は実質0円!?

9〜12ヶ月目 990円 × 4 = 3,960
1年目は年間3,960円しかかからないって事だよね・・・。

USED LIFE

2年目から5分通話分で550円追加。
嫌なら乗り換えればいいだけだね。
違約金とか2年縛りも無し。
これは安いわ。

LINEMOのデメリット スマホ割引購入が出来ず窓口サービスが無い

  1. スマホ端末セットが無い 
    端末は自分で用意する必要あり
  2. 店舗窓口サービスが無い 
    有償でも対応不可
  3. ミニプランでデータ使い切ると通信速度が遅い
    (300kbps スマホプランは1Mbps)
奥様

LINEMO契約する時にスマホ買えないんだね。
今回はiPhoneSE2をそのまま使おうっと。

USED LIFE

iPhoneなら6s〜14 全部使えるよ!
SIMロック解除されてるかだけ注意。
楽天モバイルで購入したiPhoneは全部SIMフリーだから問題なし。

LINEMOミニプランはママにピッタリ

LINEMOミニプランの優秀さが光ります。
自宅ではwifiを使っていて、外であまりデータ使わないママにぴったり。

奥様が楽天モバイルで困っていたのが通話品質。
無料で使えるアプリ(楽天リンク)は素晴らしいのですが、楽天電波が弱い場所だと使い物になりません。

LINEMOはSoftbank回線。
ガラケー時代と変わらない通話品質で安心です。
この品質の5分国内発信が1年間無料って本当にお得!

LINEMO」は小学生・中学生用のスマホ回線としても優秀なプラン

スマホ漬けを防げるデータ容量
スマホ漬けを防げるデータ容量

LINEMOは小学生・中学生用としてもオススメです。

データ3GBで5分掛け放題が月990円。
習い事の送迎連絡や緊急発信用の回線なら全く問題なし。

もし旅行などで3GBでは足りない場合は、その月だけ20GBのスマホプランに切り替え可能。
使い勝手が良いです。

USED LIFE

3GBって子供に持たせるのにピッタリ。
外でスマホ漬けになるのは避けたい。

もし使い切っても通信制限になるだけ。
LINE連絡くらいなら普通に使えます。

安さなら楽天モバイル というイメージがあります。
楽天モバイルだと20GB以上3,278円で利用可能。
子供用の場合、価格よりも「無制限に使えてしまう」事が気になりますね。

子供用スマホは中古iPhoneがおすすめ

子供用スマホは中古iPhoneがおすすめです。

一番良いのは親が使っていたiPhoneを譲ること。
iPhoneなら長く使えるし、バッテリー交換も可能。
使い方も熟知しています。

もし中古で探すならオススメなのがiPhoneXR。
画面サイズも大きく顔認証も使えます。
処理能力も全く問題ないのに安く買えます。

中古スマホ大手の「イオシス」のB品で3万くらい。
下手な安いAndroidを渡すよりiPhoneの方が喜んで使ってくれるし、最後は売れます。
返品保証もあるので安心です。

LINEMOミニプランは3GBで足りるなら大満足のプラン

LINEMOは正直ぶっ壊れの安さ。
ahamopovo 2.0に追いつくために赤字覚悟のキャンペーン中なのでメチャクチャお得。

特に無料期間が終了した楽天モバイルから乗り換え先として最適です。
月3GBで足りるならLINEMO一択。

高校生・大学生世代の携帯会社おすすめはバランス◎の「ahamo

青春時代のスマホ選びは重要
青春時代のスマホ選びは重要

高校生・大学生世代が求める事

  • 最新モデルの機種(特にiPhone)を割引購入できる
  • データ容量は最低20GBは必要
  • 必要に応じて更に大容量プランに変更できる
  • 固定電話発信もあれば助かる
  • 店舗窓口サービスはいらない

お年頃の学生は一番スマホを使う世代。
最低でも20GBは必要です。
50GBでも100GBでも困ること無し。

USED LIFE

重要なのは最新機種を割引購入出来る事!

iPhoneの最新モデルを使っていることがステイタス。
この時期に使わずいつ使う?って年代ですよね。

そんな若い世代におすすめなのがdocomoの格安プラン ahamo
私もサービス開始時に即加入。
1年間使っていました。

ahamoのメリット 安心のdocomo回線で全部入り データ大盛りも可能

引用:ahamo公式
  • 2,980円でデータ20GB 5分通話無料の全部入り
  • 100GBの大盛りオプション 4,950円にも切替可能
  • 安定のdocomo回線 どこでも繋がる
  • 窓口相談も有料で可能(1回3,300円)
  • docomo契約からahamoへ即プラン変更が可能
    →家電量販店やショップの割引キャンペーンが使える!
  • docomoオンラインショップも利用可能
    →割引購入や2年レンタル購入の対象になる!

povo、LINEMOと並べると一番高く見えるahamoですが、大きな強みがあります。

最新のiPhoneが買える事です。

docomo→ahamoへの変更可能
docomo→即ahamoが出来る!

docomo契約 → 即ahamo が出来る!

ヨドバシカメラなど家電量販店やdocomoショップでやっている割引キャンペーンがそのまま使えます。
普通にdocomoで契約して、即日ahamoに変更OK。
上の画像はdomomoオンラインショップの説明です。
公式で案内してくれています。

これは他ブランドだと出来ません。
au→即povo Softbank→即LINEMO はブラックリストに入っちゃいます。

2年レンタルも出来る!
2年レンタルも出来る!

もちろんiPhone14proの2年レンタル購入も出来ます。
ここが端末購入ができないLINEMOとの大きな違い。

ahamoのデメリット 20GB・100GBプランしか選べず少し割高

  • 20GB・100GBのプランしか無い
  • 20GBだと競合の中で一番割高
     povo2.0  20GB 2,700円
     LINEMO 20GB 2.728円
  • 窓口サービスが有料(3,300円)

ahamoは20GBプランが基本。
3GBで良いときはLINEMOのほうが良いです。

窓口サービスはpovo・LINEMOは有料でも対応なし。
有料で対応できるのは強みでもあります。

20GB使う場合は弱点ほぼありません。
差額も298円しか無いので気にならず。

USED LIFE

今使っているpovo2.0よりも通信速度はahamoが上でした。
さすがdocomo回線。

5分通話込 20GB 2,980円は安い!
アプリも使いやすくてメンテナンス不要。

100GBのahamo大盛りプランも優秀。
家に固定回線が無い下宿中の学生さんにおすすめです。

無料で使えるテザリングは回線速度が早くて快適。
ZOOM会議やオンライン授業でも充分使えます。

迷ったらahamo! 癖がなく使いやすい万人受けプラン

ahamoは他回線と比べて癖がなく、万人におすすめのプラン。
シニア・ママ世代でもデータ多めに使う人はahamoにしておけば間違いない。
有料窓口サービスも万が一の時安心です。

ブランドイメージも良いので高齢者の格安SIMデビューにも薦めやすい!

USED LIFE

私も1年使って不満無し。
今使っているpovoより繋がりやすかったです。

とにかく端末割引購入できるのが大きい!
docomoでお得なキャンペーン見つけたらまた乗り換えする予定。

シニア世代の携帯会社おすすめは「UQモバイル

シニア世代のポイントは通話と窓口

シニア世代が求めること

  • 番号発信が気兼ねなく出来る
  • リアル店舗でサポートを受けられる
  • キャリアメールの引き継ぎ(今のキャリアアドレスを継続利用)
  • 長く使える端末を新品で買える(目安4年)
  • データ容量は3GB程度で充分

シニア世代のスマホ選びは本当に難しいです。
実際に両親のスマホ・携帯会社選びをして痛感しました。

シニア世代の主要コミュニケーションツールは「電話」と「Eメール」「ショートメール」
FAXもいまだ現役です。

大体の場合、Eメールアドレスはまだ3大キャリアアドレスです。
docomo.ne.jp などですね。

キャリアメールが使えなくなると友人と連絡がとれなくなってしまうリスクが。
Gmail・iCloudなどフリーアドレスへの移行を積極的にサポートする必要があります。

またシニア世代はママ世代以上に携帯を長く使います。
重い作業をしないし、丁寧に使ってくれますからね。
確実に4年は使うので、買い換える時は長く使えるものを選びましょう。

USED LIFE

シニア世代が一括1円のエントリーAndroid機種を4年使っているパターンをよく見ます。
最初は大丈夫でも3年目くらいから使い物になりません。

スマホはもう生活必需品。
ちょっと良い端末を長く使った方が良いです。

コロナ禍もあり自宅にいる時間が長いので、データ容量は3GBもあれば充分。
でも何かあった時に持ち込めるサポート窓口は絶対必要です。

このようなシニア世代のニーズをバランス良くカバーしているのが「UQモバイル」です。

UQモバイルのメリット 60歳以上なら通話放題割引 & リアル店舗窓口あり

引用:UQmobile公式
  • リアル店舗の窓口相談無料
  • 通話品質、回線速度がトップクラスに早い
  • スマホ端末セット有り 
    特にエントリー向けAndroidが安く買える
  • 対象の光回線を自宅で使っていると割引額が大きい
  • 60歳以上で通話放題割引がある 
    (1,980円 → 880円で利用可能)
USED LIFE

・60歳以上
・通話掛け放題にしたい
・自宅の光回線が自宅セット割り対象(au系)
・データ3GBで足りる

この条件を満たしているならUQモバイルで決まり。
データ3GB  通話放題付で1,870円/月 で運用可能!

こちらが対象の光インターネット会社です。
J:COMなどケーブルテレビも対象なので、まずこちらのサイトから自宅回線が入っているかチェックしましょう。

引用:UQmobile公式

UQモバイルのデメリット 光回線が自宅セット割り対象外なら割高

  • プランが複雑でわかりにくい
  • 自宅セット割の対象外だと割高
  • 選べるiPhoneが型落ち機種(最新でiPhone12)で高い
  • 選べるAndroidが低スペック機種のみ
USED LIFE

ちょっと複雑で初心者にはわかりにくいのが弱点。。。

シニア世代にオススメなんだけど、シニア世代が自分だけで契約するのは厳しいかも。

全部条件がハマったときはシニア世代に最適。

ahamo・LINEMOの5分通話では短い。
楽天モバイルやLINE電話などのネット通話では不安。
困った時に店舗で相談したい。

そんな人にピッタリ!

UQmobileは光回線とセット契約が基本。

もし光回線も一緒に検討しているなら、親会社の「auひかり」なら安心です。
代理店から契約してキャッシュバックを貰わないと損。

auひかりキャッシュバックなら代理店大手「GMOとくとくBB」がおすすめ。
Wifiルーターもセットになっているので追加購入不要。
ルーター選びは面倒で当たり外れが大きいので助かります。

パパ世代におすすめ携帯会社は「povo 2.0」 手間はかかるけど安い!

私が現在使っているのがpovo 2.0
安くて気に入っていますが、格安SIMに慣れている人向け。
特に携帯回線が好きなパパ世代におすすめ。

初めて格安SIMに挑戦する人には向いてません。
シニア・小中学生世代にも厳しい。

わかりにくくて手がかかる。
でも使いこなせるとめっちゃ安い。
それがpovo 2.0です。

povo 2.0のメリット・デメリット トッピングまとめ買いとギガ活を使いこなせ!

  • トッピングまとめ買いすれば最安運用出来る(20GB 月2,163円)

  • 基本料が0円で複数回線運用、回線ストックしやすい
  • 日常の買い物でギガ容量が貰える(ギガ活)
  • auオンラインショップで2年レンタル購入が可能
  • オンライン対応のみ 店舗サポートが受けられない
  • トッピングがややこしくわかりにくい

povo 2.0をおすすめ出来るひと

  • iPad Cellularモデルを外で使いたい人
  • ギカ活対象の店舗を定期的に使う人
    (特にスーパーとドラックストア)
  • 3ヶ月分の回線料金まとめ買いが可能な人
    →60GB 90日間 6,490円 一ヶ月あたり2,163円で運用可能に
  • 番号発信が無くても良い人 もしくは代替方法がある人
    →私はMicrosoft365特典のSkype60分無料で代用
USED LIFE

ギガ活がpovo最大の特徴!

最寄りのスーパーで2,000円購入するたびに1GB貰えます。
貯めておいてトッピングが切れた時に使用可能。

auオンラインショップでの端末購入も出来るように。

povoは使いこなすとどんどん安くなるのが面白い!

結論 3GB以内ならLINEMO それ以上ならahamo 上級者にはpovoがおすすめ

データ3GB以内なら「LINEMO
それ以上なら「ahamo
格安SIMに慣れていれば「povo 2.0 
がおすすめです。

この考え方が一番シンプル。
不安な人はLINEMOとahamoから必要データ量に応じて選べばOK。

シニア・高齢者世代で自宅光回線が条件を満たす場合は「UQモバイル」がベスト。
違う場合は「ahamoにしておけば間違いないです。

スマホ選びにはポイントがある
格安SIM選びにはポイントがある

格安SIM選びにはポイントがあります。
ahamo・LINEMO・povo2.0と楽天モバイルを5項目で比較してみました。

  1. データ容量 3GB・20GB・それ以上
  2. スマホ本体を割引購入可能か
  3. 通話掛け放題があるか(5分・10分・掛け放題)
  4. リアル店舗の窓口対応が可能か(無料・有料)
  5. 回線速度・通話品質

ahamo
①小容量プランが無い(20GB、100GB)
②割引で買える 特典も使える
③5分掛け放題がプラン内
④可能だが一回3,300円
⑤問題なし

3GBプランが無く、窓口が有料。
あとは完璧。
バランスが良いので迷ったらahamo。

LINEMO
①大容量プランが無い(3GB・20GB)
②端末購入できない

③5分掛け放題が1年間無料
④窓口サービス無い
⑤問題なし

LINEMOはミニプランで1年使うなら最強。
スマホ持ち込みが必要でサポートはネットのみなので若い人向け。

povo2.0
①希望の量をトッピング可能
②auオンラインショップで購入可能
③追加購入必要(5分以内550円)
④窓口サービス無い

⑤問題なし

povo2.0は意外と弱点が少なく、工夫次第で自分好みに出来るのが魅力。
ただ慣れてない人に薦めるのは厳しい。

楽天モバイル
①3GB・20GB・それ以上で自動変更
②購入時に割引購入・2年レンタル購入 どちらも可能
③無料アプリで通話無料(楽天リンク)
④リアル店舗で相談可能 ネット予約も可能
⑤地域によってかなり繋がりにくい事がある

楽天モバイルは①〜④は完璧なんです。
ただ⑤通話品膣・回線速度が圧倒的に弱い・・・・。

私は神奈川県西部に住んでいますが、正直まだ使いにくいです。
完全に繋がらない場所がちらほら。
私も妻も繋がらなくて切り替えました。

3大キャリアの価格破壊をしてくれたのは間違いなく楽天モバイル。
心から応援しています。
少しづつ基地局を増やしていって欲しいです。

携帯回線はもう毎年見直す時代です。
これからスマホを使わなくなる事は無いでしょう。

携帯回線選びは人生に必要なスキル。
どうせなら楽しんだもの勝ちです!

最後まで閲覧ありがとうございました。
また次の記事でお待ちしてます!

USED LIFE

20GB使うならahamo 。

3GB以内ならLINEMOにしておけば間違いない!

奥様

LINEMOに切り替えたよ!
繋がるようになって大満足♪

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